大きな声

MAZZEL 1st Arena Tour 2026 “Shall we hit the Banquet?”【東京】国立代々木競技場 第一体育館公演に参加しました!

前回平安神宮ではじめてMAZZELを見た瞬間から、MAZZELのライブまた早く見たい!と思って応募した追加公演。なんとか入ることができた!

 

終始大興奮で、ひさしぶりに喉が痛くなるくらい叫んだ。

歌もダンスも常にブチかましまくりで自然と声が出るし、カメラサービス的な歓声もあり、もうずっとよかった。

ライブに行かなければ味わえないMAZZELの良さをまたひとつ知ったぞ!

よかったことを箇条書きで、忘れないうちに帰りの移動で書いております。(今頃最終公演中がんばれ〜!)

 

 

 

●MVの中に入り込んだかのような演出

OP映像→1曲目 BANQUET BANGがつながっていた。

 

OP映像で一人ひとり紹介があってからの、ステージが明転するとMVを再現したようセットが現れる。

テーブルの上に立って歌うタクリュキを生で見れるなんて思わなかった。あんなん全員見たいですから...

2回目のBANQUET BANGは、MV最後の方に出てくるロゴの幕が降りてきた。

 


まるで目の前でMVを見ていたような、MUZEが MVの中に入り込んだのではないかと錯覚するようなライブだった。

 

 

 

●各メンバーのソロパフォーマンス

それぞれの曲でソロダンスパフォーマンスが入ったり、冒頭ワンフレーズをアカペラで歌ってから曲に入ったり、一人ひとりを堪能できるパートがあった。

ちょっと興奮しすぎて誰がどの曲とかは忘れてしまったのですが、一人ずつ輝ける時間があるのがとてもよかった。どうしても全員良くて、目が8個あったらいいのにと全員が思って見ていると思うので、一人に集中できる時間は貴重。

今回のツアーオリジナルの演出だったと思うので、ライブに来た甲斐があった!と思わせるオリジナリティがあるパフォーマンスだった。


冒頭ワンフレーズで覚えてるのはTrapのたっくん「(二度と戻れないこの沼に)落としてやるよ」なんだけど、結局曲中でも聴けるので、2回も聴けるなんておいしいなと思ったりしていた。

ソロダンスはナオちゃんのOnly Youが印象的だった。バキバキにも踊れるけど、しなやかに美しく踊るナオちゃんは良い意味で異質で目を惹く。ランのポッピン(なんの曲か忘れた)も人間の動きとは思えなかった...。

 

 

 

●ユニット

HERO SUITはアルバム収録曲だからやるとして、ユニット曲のto me、I'm yours, You're mine.はやってくれると思わなかった!!!!!(前回のツアーでやっていたため)

そもそも全く系統の違う3曲がユニット曲として存在することが本当に大好きで。どれもMAZZELのメンバーによる曲たちであり、それぞれの個性が爆発している。

to meも、I'm yours〜も、ほんっとうに大好き...。聴けると思わなかった。

HERO SUITをやるから他2曲も入れてくれたのか、新しいMUZEが増えたからやってくれたのか、なんかもう本当にありがとうございます。

to meからのT.O.P.のトムちんやばすぎ、MVP。

 

 

 

●リュウキ

前回初めてMAZZELを見た時も言っていたのですが、ほんとうにライブのリュウキやばい〜〜〜〜〜......。

ラップの歌い回しもダンスも表情も、同じものが一つもない。

なんかのインタビューで、映像に映る時に毎回パフォーマンスを変えるように意識していると言ってて、それが楽しみで毎回注目してるんだけど本当に違う。そして全部良い。

普段からskrrrでgrrrだと思うのですが、ライブはよりいっそう「かますぜ!!!」がデカすぎてこちらが抱えきれないくらい良い最高KINGかっこいい🆒

もういいよって照れさせるまで、何度でも言いたい。

リュウキがセンターにくるだけで絶対ブチかましてくれる信頼があり、めちゃくちゃ高まる。いま喉が痛いくらい大声を出した理由の半分はリュウキなのではないかと思っています。リュウキ。

 

 

 

●音がデカい

前のほうだったからかもしれないけど音がずっとデカくて最高だった。前半音源→途中からバンドセットなんだけどまじ全部デカくて、負けないようにMUZEも応えるもんだからもう全てがデカくて代々木爆発するかと思った。

高いチケット代とかグッズ代払ってるけど、音響とかこだわってくれるなら全然良い。

BE:FIRSTのライブやBMSGフェス見てから、バンドセットいいなーと思ってたからめちゃくちゃ嬉しい。

BMSGのアーティストたちは、生演奏に全く負けない歌声を持つので全然不安にならない。生演奏のゆらぎ?にもきっちりバイブスを合わせてきて、音楽最高〜になる。

 

 

 

●まぜべや

挿入VTRでまぜべやができるの強すぎる!

普段家で一人で大笑いしていますが、代々木体育館でみんなでYouTube見て全員が大笑いしたらあんな歓声になるのか。リュウキかっこいい。

あと、MCが普通にまぜべや。

 

 

 

●煽りのメロさ

せいちゃんやランが多かったように感じる。普段のんびり穏やかな人たちが高まって、もっとこいよ!とオラオラになるのが良い。ランちゃんがトロッコにのってるとき、MUZEが手振ったりファンサ求めてたら、もっと歌え!って人差し指でちょいちょいってやってたのが良すぎた。大声で歌わせていただきました。

自分でくらうので明記しませんがレポでたびたび見ていたカイリュウのめろめろポイントもたくさんありましたね。MUZEの前だと自然に出ちゃうのかな...、ありがとね...。

 

 

 

●新曲

So Strawberry

めっっっっっちゃよかったし、これは、売れる...!!!と思った。この曲調好きなんだけどなんていうジャンルか分からない。Would You Like One?(Travis Japan)の雰囲気。

ファンサパートのようなキメの部分もあって毎回楽しみだし、人気出そう。音楽が好きなのは前提だけど、ストレートに撃ち抜かれたさもある。

 

 

 

●全員で踊る

ボルテージが上がりまくった8人で全力で踊るところが何度かあったんだけど、その度に大興奮した。揃ってるのはもちろん、たっくんとか想像の2倍の歩幅でダイナミックに踊っていてびっくりする。映像だとみんな軽やかに見えてるけど肉眼で見る迫力やばい。

思い切り踊いながら歌がめちゃくちゃうまくてすごい。

 

 

 

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とにかくMAZZELのライブめちゃくちゃかっこいいし、優しいし、楽しすぎる!!!!!!最高すぎて大きな声で叫ぶのをやめられなかった! MUZEの雰囲気も最高!!!

 


一回みんなに見せてあげたい!!!

フェスとかでいたら見てみてね

MAZZELにハマった

ずっとMAZZELへの沼落ちブログを書こうと思っていました。

ここでは、何かにハマるたびにXでは収まりきらない思いを書き残してきたので、過去のものが気になったら見てみてください。

・私立恵比寿中学

 初めてのアルバムレビュー 他多数

ランジャタイ

Snow Man

 

 

2025年

●6月

10年来の推しが芸能界引退

それからまんまとラスピにハマる

ラスピ見ているからか、TikTokのおすすめでザスト時代のルイ・タイキが出てくる

ザストの切り抜きを見始める

 

 

●8月

ラスピの審査でBE:FIRSTと対決が決まる

BE:FIRSTの曲を四六時中聴くようになる

 

Lucky Fes'25の配信を見る

ちょうどエビ中が出る日に、MAZZELの名前があったので見ていました

メンバーの名前も知らなかったので、コメント欄でMUZEが教えてくれたのを見て一致させたことを覚えています。

Vividかな? ジャズっぽい曲いいな〜と思ったのと、赤髪のラップ担当がめちゃくちゃかっこいいな〜という第一印象。

 

 

●9月

だんだんTikTokのおすすめに、まぜべやの切り抜きが出てくるようになる

 

特に衝撃だったのが、変則あっち向いてホイの動画でのカイリュウである...。

たっくんの素早い首の動きを見て、「伝説の松岡さんみたいな」と即座に突っ込んでいるこの人は何者なんだ...!?「アヤヤトゥーヤーちゃうんこれ」とも言っている。

私はこのような瞬発力にときめいてしまう人間です。

面白いが一番かっこいい。小学生の時から変わらない価値観。

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「TOKIO 松岡 首」で検索したらちゃんと出てきた。(タイトル、、。)

youtu.be

 

他の動画を見ても、すさまじいボケ数に若干引きながら気になって見てしまう私がいました。

なんでこんなおもろい?と思って調べたら、半分以上が西の人間でした。(兵庫3人、福岡1人、熊本1人、愛知1人、東京2人)

カイリュウのトーク捌きを見て、粗品か麒麟川島かと思った。

 

また、カイリュウさんはラジオMCをしていることを知る。(TALK ABOUT / TBSラジオ土曜22:00~23:30)

学生との電話で親身に話を聞いているのとか、ゲストとのトークで話しやすいような引き出しや相槌打つのとか聞いて、まぜべやとはまた違うトークスキルがあり、メロメロになってしまう。

 

そんなこんなしているうちに、BMSG FES'25を配信で見た。

曲はさらっと聴いていたけどそこまで刺さってはいなかった状態で、いざMAZZELのライブを見た。

まぜべやの様子と違いすぎる、、、!!!!!!!!

ええ〜?????こんなブチかまし系だったのか!!!????!!

とにかくこの日のMAZZELがめちゃくちゃ刺さり、Amazon Primeでも何回も見ている。

Banquetレビューの際も思ったけど、いろんな面を魅せるのがとても上手だった。

推しになるポイントが「ギャップ」と言ってもいいほど、多面性に惹かれる人なので、どんどん翻弄してほしい。もっともっとみんなを驚かせてほしい(倖田來未)

 

また、BMSG FES'25で一番印象に残っているのは、So Goodを歌うランレイです。

夕陽に照らされながら向かい合って歌う2人が美しくて忘れられない。

からのMAZZEL、ちょうど夕陽が沈むタイミングでマジックアワーだ...と思ったし、1曲目がSeaside Storyでメロウな雰囲気がめちゃくちゃ合っていた。

野外ライブはこれがいいんですよ、、

日没を任されるMAZZEL、好きだなぁと思った。

 

 

●10月

まぜべや漬けの毎日

まぜべやなしの人生は考えられない

誇張なしにここまで笑い続けられるYouTubeチャンネルに出会ったことがない

 

▼企画を大きくしたくて、経費になりますようにと初めてのグッズ購入

 

 

●11月

Only Youのリリース、BMSG村の慣わしを勉強

リリース時はDLやST、YouTube再生やコメント、ステへ、配信、etc...

みんなで応援するって感じで楽しい!

 

あと、テレビドラマが好きなので主題歌になったことが嬉しかった

「セラピーゲーム」なかなかにきゅんとしたし、ナオちゃんかわいかった、、

(まだ全部見れてなくてごめんね)

 

 

●12月

平安神宮御鎮座百三十年記念 奉納 Special Liveという響きに、オタクセンサーが反応しFC入会。

結果、FC抽選は落ちてしまうんだけど、執念の一般抽選で奇跡的に当選!

MAZZEL初現場が決まる!

 

Mx2を見始める

 

2026年

●1〜2月

Mx2を見終わる、少し物足りなさを感じる

毎日のようにMAZZELの動きを追って、楽しんでいる

BMSGはチケットが高いしグッズ頻度も高いけど高品質だし、FCの供給がとにかく充実してる

 

2月はBE:FIRSTのファンミに参加

昨年後半、毎日のように聴いていた曲たちを目の前で見れて嬉しすぎた!

客層とか雰囲気も今までいたようなファンダムとも違くて、興味深い

 

 

●3月

3/21(土)ついに初MAZZEL!!!!!!!!!

正直、申し込んだ当初は見切り発車で、遠征するほど良かったと思えるのか、推しがいなくなった寂しさを適当に埋めているだけだったりするのか、なんて自分に対する不安がありました。

ですが、ライブを見終わった後、もう完全に「見つけた」と思いました。

新しい推しを見つけたというよりは、私の居所を見つけたに近い。

もう散々オタクをしたと思っていたので、アイドルやアーティストに励まされなくても、自分で自分を励まして生きていける人になりたいと思っていましたが、私には無理でした。

誰かのことを応援している場合ではない、という意識がいつもどこかにうっすらあるんだけど、誰かを応援している自分じゃないと自分ではないという方が今は強い。

 

とにかくライブがめちゃくちゃ楽しくて...!

パフォーマンスはもちろん、MCの様子はさながらまぜべやだったし、ファンの雰囲気も良かった。

ここに来るまでネットの海で見てきたMUZEは、動画の切り抜きを作ったり、気になっているとSNSで投稿してる人には返信で紹介したり、地道で健気な布教運動をしていた。そういう新参者Welcomeな雰囲気がライブにもあって、席は後ろの方だったけど、盛り上げるぞー!の心意気を感じた。

 

私は、アイドルやアーティストと同じくらい、そのファンダムも重要だと思っていて、合わなければ通うのは遠慮しとこうかなと思ってしまう。反対に、なんか面白いことやってるファンがいるからとグループを気になりだすこともある。

演者とファンは鏡だとも思っているので、すてきなファンがついているのもMAZZELの持っている魅力なのである。

 

そういうのも含めてライブが楽しかったので、終わった瞬間にすぐさま「え〜〜〜!また絶対MAZZELのライブ行きたいな...!!!」と思った。

最近ではこんな体験はなかなかなく、1回見たらそれで満たされてしまうことが多かった。

 

ここまで一気に大好きになったのは、やっぱりMAZZELメンバーの人柄だと思う。

ライブを見て、映像で見ていたそのままだったことに感動した。

ずっとアイドルが好きだったから、どうしても「アイドルだから」という体裁を守らなければいけない状況を見たり、予定調和なことに客観視したりして疲れる瞬間もあった。

もちろん、それを守り抜いているプロフェッショナルさが大好きなところでもあるんだけど、時々無理して頑張ってくれているんだもんねと思ってしまう。

アイドル売りな部分もあるが、BMSGはアーティスト事務所だという定義があるだけでも疲れない。たまに気の抜けた姿もこちらに見せてくれたりして安心する。

 

実際に見てもMAZZELは、嘘がつけない、正直で優しい子たちなんだろうなと思った。※悪い面が見えたとかでは全くない

結成当初は探りさぐりで自分の気持ちをうまく言えなかったり、不甲斐ない状況にはちゃんと悔しい思いをしていたり、でも嬉しいことがあったら子どもみたいにワーっと大きい声で喜んで胴上げしたりして。喜怒哀楽が見えて人間味があるなぁと思っている。あとちゃんと緊張とかしてるし...(勝手にBE:FIRSTやSTARGLOWはわりと肝が据わっていて緊張とか知らないイメージなんだけど、MAZZELはちいさくなってる時があってかわいいと思っている)

だからこそ、ナオちゃんがよく言ってくれる「世界一」とか「MUZE大好き〜」も本心で言ってくれているものなんだと思えた。

メンバー自身がクリエティブに関わっているからも大きいんだろう。自分の意思をパフォーマンスに直結させられるから。

あとはもう、目の前で見て感じたことでしかない。自然体でいて、歌って踊ることが楽しくて仕方ない様子で、「会場全体で幸せになろう」と言ってくれたことが私の心をつかんで離さなかった。

メンバーもファンもそれぞれに輝くことが許され、認め合っている関係が心地よい。誰かが割りくったり我慢しているわけではなく、好きなようにやりながらも尊重しあっている。

 

ふと、私はMAZZELみたいになりたいんだなぁと思う。

カイリュウみたいに自分のことをちゃんと信じられるくらい努力できる人になりたいし、

ナオちゃんみたいに楽観的で人を素直にほめられる人になりたいし、

ランみたいにさっと気づけるスマートさを大事にしたいし、

せいちゃんみたいに場を和ます太陽でいたいし、

リュウキみたいに純粋で元気いっぱいでいたいし、

たっくんみたいに穏やかだけど心は熱くいたいし、

トムちゃんみたいに多方面に配慮して思いを汲める人でいたいし、

エイキみたいにストイックになりたい。

メンバー同士がお互いに尊敬しあっていて、私も8人のことを尊敬してるから、応援していたいんだなぁと思う。

 

そんなMAZZELの良さが存分に詰まっている最新YouTubeをご覧ください(宣伝)

youtu.be

 

最新アルバムも聴いてね

Banquet

Banquet

  • MAZZEL
  • J-Pop
  • ¥1833

music.apple.com

open.spotify.com

BMSGは、音楽ファーストで、良い音楽を届けることを一番重要としているのも信頼がおける理由です。流行り廃りに左右されず、グループ、メンバーのやりたいこと、輝けるものを作ってくれる。だからこそ、人が重要。

 

書きそびれていたけど、推しはカイリュウ寄りの箱推しで、生で見てからはリュウキにめろめろになっています...。

コンビは、カイセイ、カイナオが好きかな...。兵庫組。

 

次にMAZZELを観れるのは、アリーナツアー追加公演の代々木体育館!

アルバム曲を聴けるのが楽しみ〜〜〜!

いつか北海道でも見れますように。

 

 

▼Banquetの感想

oi39io.hatenadiary.com

 

MAZZEL 2ndアルバム「Banquet」レビュー

昨年末くらいからすごい勢いで「MAZZEL」というボーイズグループにハマっています。

沼落ちブログを書こうとしてるんだけど、先に4/8に発売されたアルバムのレビューをします。

今まで私立恵比寿中学というアイドルが好きで毎年アルバムが出るたびに書いてきたんだけど、近年アルバムが出なくなってしまった...(不穏)ので、ひさびさにかくぞー!

レビューと銘打っていますがそんな立派なものではなく、ただXに投稿するには永遠と書き込まなければいけなくなってしまうので、思いの丈を吐き出している場所になります。MUZE(MAZZELのファンネーム)は読みながら共感してくれたら嬉しいですし、知らない方はアルバムを聴きながら情報を補完してくれていたら嬉しいです。

 


前置きですが、同じ事務所で最初に作られたBE:FIRSTはコンセプトが「COOL&SIMPLE」で、常にトップでいる、唯一無二、突き進むみたいな感じの曲が多い。

対して、二番目に作られたMAZZELは、これまで違う仕事や事務所にいたメンバーも多く、メンバーが決定してからオーディション映像が出たために伸び悩んだ時期も長かったそう。だから、結果より過程、自分で正解にする、邪道を王道にするといった泥臭く等身大の曲が多い。また、個性がバラバラでカラフルなのも強み。

 


そのMAZZELの良いところが凝縮されて完成したのが、2ndアルバム『Banquet』です。

本当に同じグループの曲?と思ってしまうくらいにいろんな種類の曲があって、聴いていてめちゃくちゃ楽しい!タイトルにふさわしく、まるで宴のよう。

私は、アイドルでもバンドでもいろんな面を見せてくれる人たちが大好きで、とにかくわくわくしたい。

今回すでに出ていたシングルを除くと、新曲は6曲。

Apple Musicでは一部解説がついているのでぜひ読んでみてください。

 

 

 

1.BANQUET BANG

アルバムリリースが決まり、一番最初に発表された新曲。

これまでのかっこよさを保ちつつ、勢い・華やかさもあり、宴が始まるめでたさがある。

わたしは食事シーンがあるMVが大好き!

好きな人にはおいしいものをおなかいっぱい食べていてほしいからです。

私が写真集をプロデュースするなら、食事シーンのみで作成したいくらい。

 

NAOYA「何が正義とかもういい 君らしい君でいればいい」のパートが大好きです。ナオちゃんが歌ってくれることに意味がある。MAZZELのお姫さまだから。

 

歌詞がそれぞれのメンバーに宛て書きのようになっていたり、いままでの曲から派生したであろう歌詞もあって、第二章のMAZZELが幕開けする一曲。

 

 

2.J.O.K.E.R.

いまやライブの定番曲!

昨年は「EIGHT-JAM プロが選ぶ年間マイベスト10」にも選ばれていたダンスの技術が光る曲。

MAZZELはダンス畑出身歌唱未経験だったメンバーが半分いて、ダンスのスキルが半端でない。SEITOがブレイキンでフリーズする部分がめちゃくちゃかっこいいです。

 

BMSGフェス'25のパフォーマンスが大好き。

もう喉千切れてもいいってくらいせいちゃんが叫んでる。

youtu.be

 

 

3.Get Up And Dance

いや〜〜〜〜〜〜・・・最高でしょ!!!

今回のアルバムリード曲。FREEDOM、スチャダラパーのサンプリングということで聴きなじみがある人も多いかも。

わちゃわちゃ楽しい雰囲気、歌って踊ることが大好き、バラバラな個性、この曲を聴けばMAZZELとはどんなグループなのか?が一瞬でわかると思う!

本当にかわいくて仲良しで良い奴らで面白くてかっこよくて...(泣)

 


KAIRYUのファンキーな歌唱が大爆発しているだけでなく、RANもここまで歌い上げるなんて、とても歌未経験とは思えない!カイラン最高!!!

 

終わりそう...と思ったら、また始まってラスサビが始まるのがめっっっちゃ嬉しい!まだあった!と毎回笑顔になれる!

 

 

予定通りじゃないストーリー

でも全てが思い通り

MAZZELを表す歌詞でもあり、わたしもそうなりたいと強く思う。

最近は、こんなはずじゃなかったと思うことばっかりで、だけど何もできなくてモヤモヤしていたところに超明るい光たちが差し込んできてくれた。

まぜべや(MAZZELのYouTubeチャンネル)見てると気づいたらほっぺが痛くなるくらい笑ってる時があって、いつもMAZZELの楽しい輪の中に入れてくれてありがとうと思っています。この曲もそんな気持ちにさせてくれる!

 

 

4.T.O.P

今回のアルバムの新曲。

1サビでHAYATOが大抜擢されていることに嬉しい驚きが!最年少で安定感あるきらきらした歌声が持ち味なんだけど、なかなかサビを担当することがなかった。本人も挑戦の一曲で、ツアーで育てるのが楽しみと言っていた!

色々なインタビューとか見てるとMAZZELのみんなはとにかく自信がなくて、やっと評価されるようになってこういう強気な曲も歌えるようになったのかなと勝手に想像している。

 

普段あまりラップを担当しないRANやEIKIも長めのラップパートがあってかっこいい!

後半のKAIRYUのフェイクもめちゃかっこいい!

 

 

5.King Killa Game

こちらもライブ定番曲。イントロのラッパ?が鳴ると脳汁が出る。メンバーの北九州出身イケイケラッパーのRYUKIが大活躍の一曲。

本当に大好き。問答無用にブチ上がる!

 

 

6.DANGER

キンキラからのDANGER、まるでライブみたいな流れにめちゃくちゃ興奮する!!!!!

ここにJ.O.K.E.R.を加えた3曲は、昨年全国津々浦々のフェスに出まくり鍛えにきたえ、MAZZELのかっこよさを120%表現できるものになっている。

実際、BMSGフェス'25の配信で見た時も、平安神宮(私の初MAZZELライブ!)で見た時も、かっこよすぎてやばかった!!!

 


イントロでナオちゃんが列の先頭に立って、艶やかに手を動かすんだけど、一気に雰囲気が変わるのね。

サビが近づくに連れてどんどんかっこよくなっていって、そのギャップがやばいんだよ〜〜〜

 


7.MAKERZ

SEITOが制作した新曲!

MAZZELが一生を賭けて証明したいことを曲にした(意訳)と話していた。今年のフェスでは活躍しそうな曲だなと予想している。

「女神」はMUZEのことで、「日が高く昇った瞬間から決まってんだ」は日髙社長のことかな。

 

挫折や迷路に迷った経験があるからこそ、もう何も「恐れることはない」し、「何度倒れようが足掻いてやるさ」の自信になったんだと思うと頼もしくかっこいい。

 

「Made in Tokyo」のパートは東京出身のTAKUTOとHAYATOの二人が担当しているという遊びもある。(MAZZELは二人以外みんな西側の人間なのです)

 


8.MAZQUERADE

この曲大好きなんだよな〜〜〜〜〜

ホーンテッドマンションとかナイトメアビフォアクリスマスみたいな、ディズニーハロウィンっぽい曲。こういうジャンルもいける理由が、KAIRYUの声だったり、NAOYAのお姫様感だったり、HAYATOのディズニー好きだったり、どんな質感もいけるTAKUTOのダンスだったり...。

コンセプチュアルな変わった曲もいけるアーティストであることって、私の中では結構重要なポイントで、何にでもなれる輝きに惹かれる。

 


9.Interlude ~Back On The Summer Day~

アルバムにインタールードがあるのめちゃくちゃ好きなんですよね・・・・・

アルバムである意味、世界感をつなげるための曲。

今回は曲というか音声なんだけど、次の曲のMV撮影メイキングの声なのかな?

RYUKIの大声で笑う声とか、花火に盛り上がるみんながかわいい。良い雰囲気のグループだとわかる。

 


10.Seaside Story

も〜〜〜本当に大名曲。

これも他のグループでは出せない曲なんじゃないかと思う。

ジャンルわからない、チル? ラテン?

Seaside Storyをネットで調べたら、すごい考察ブログがあったので共有します。

読み応えがありすぎる。勝手に紹介してごめんなさい。

note.com

片思いの切なさもあり、ひと夏の恋を楽しむぜ感もあり、いろんな人がいるから旨みがすごいんだな...

 

 

11.Our Life Is Always Right

結成一年後に合宿へ行き、全員で作詞した曲。BMSGはオーディションで必ずクリエイティブ審査があって、チームに分かれて曲とダンスを作るんだけど、MISSION×2ではそれがなかったんだよね。だからこうやってメンバーが制作に関わった曲が聴けるのが嬉しい。

かっこいいゴリゴリな曲も多いけど、あったかく優しくて、気遣いな子たちが多いMAZZELだからこその包みこまれるような一曲。

リリックビデオで歌詞の元になったようなシーンが入ってる。

youtu.be

 

 

12.Clover

きたーーーーーーーー!ジャニーズ!!!!!!!

もうほぼキンプリ!ほぼなにわ男子!最高!!!!!

私がアイドル好きだから最高と言っているだけではなく、またMAZZELに新しい色が加わって楽しみが増えた!の意味です!

メンバーのEIKIが作詞、数々の大名曲を作っている栗原暁さんが作曲した新曲。

EIKIが前回作成した曲「Love Letter」はメンバーに向けた曲だったのだけど、今回の「Clover」はMUZEに向けて書いた曲だという。

ロールモデルがケンティーのEIKIとかいう元高校球児メンバー...。いつも恥ずかしくなっちゃうくらい真っ直ぐな言葉を伝えてくれるピュアな人。

これ聴いたらまずBMSGとは思わないよね。

 

まぜべや特別編では、昔から応援してくれたMUZEに本当に感謝してると言っていた。その時から応援してくれた方にとっては遠くへ行ったと感じるかもしれないけど「僕を見つけてくれてありがとう ずっとそばにいるから」なんて言ってくれるのは、泣けて仕方ないだろうなぁ。そのパートを歌うのがザスト(BE:FIRSTのオーディション)から出ていたKAIRYUとRANなのも粋だよね...。

普段ラップパートが多いRYUKI、SEITOのこんなに甘い歌唱が聴けるとは思いもしなかった...... 全員良い声すぎる。。。

 

12.Only You

そしてここにきてのOnly Youさま...。

NAOYA主演のBLドラマ「セラピーゲーム」主題歌となり、話題を生んだ一曲。この少し前くらいからナオちゃんはドラマや映画出演、バラエティでも見つかり始めていた。

本当にほんとうに良い曲!!!その前にかっこいい曲たちを連続リリースしていたのもあり、ストレートなJ-POPラブソングがきて、ギャップでやられまくった。

 

色々な「好き」の形を肯定できますようにという思いが込められている。

MAZZELを見ていても、8人の好みも見た目もみんなバラバラで、だけどそれを茶化したりせず肯定しあっているのが心地が良い。

いじりはあるんだけど、必ず最後に誰かがフォローを入れたり宣伝につなげたり、信頼と愛がある絡み方なのがよくわかる。そういった人柄に合った曲だから、聴いていても愛しさが増してきて、じわじわ涙が出てくる。

なんか分からないけど、何回も何回も聴きたくなってしまう優しい曲です。踊ってる時のみんなの切なかったり、誰かを愛しく見ているような表情もとっても良いんだよね...。このテイストもいけちゃう。

 

 

13.The Voice

アルバム最後の新曲。実はもっと前にできていたらしいけどまだタイミングじゃないねってことで、満を持したいまリリースされた。確かに時間が経てばたつほど説得力が増す曲なんじゃないかと思う。

 

そしてみんなまた歌上手くなってる...!?

今までと違う聴いたことない新しい歌い方もあり、これからも楽しみすぎるだろ...!と新規ながらに武者震いした。

「どう生きてどう死んでいくか」という歌詞が、最後だけ「どう愛しどう愛されていくか」に変わっている。

MAZZELはとにかく愛され力が高い。それは嘘がないからだと思う。

特典映像でも、ここまで色々あったし話せないことの方が多いくらいだと言っていた。気まずさやモヤモヤも取り繕えないくらい正直で、それでも走り続け地道にあきらめなかったことで花開いた。乗り越えたみんなは自信に溢れ、よりいっそう幸せや愛を与えてくれようとしている。

いつも「MUZE〜!」って画面やステージ越しに声かけてくれるMAZZELがかわいくて仕方ない!これは本心だと思えるくらい毎回「MUZEいつもありがとう」と言ってくれるので、愛されている...!と思ってる。言わされてる感もなければ、盛り上げるための予定調和にも感じない。そんなの絶対幸せにしたる!と思っちゃうもん。愛されてるから愛したいし、笑顔にしてくれるから笑顔になってほしい。(恋?)

色んなファンダムに属していたけどここまでファンのことを気にしてくれたり、動向をチェックしてくれているアーティスト側も珍しいな〜と感じていて。消耗しすぎずうまくやってくれるの助かる。

 

 

14.HERO SUIT -All Members ver.- Bonus Track

CD限定収録。元はSEITO、RYUKI、EIKIのユニット曲だったのを、8人全員で歌っている。かっこいいロックチューンで、昨年はフェスで披露することも多かったみたい。

泥臭い歌詞がMAZZELにピッタリで、「さぁどんでん返しといこうぜ」の通りの未来が待っているんだと確信している。

 

 

 

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MAZZELは、最初に曲をぱらぱら聴き始めた時はそんなに刺さらなかった。

ただ、まぜべやを見始めてパーソナリティを知った時、解像度が上がった。

この声、バックボーン、キャラクターが合わさるから、こういう曲ができるんだと。

その人柄を大好きになってからは曲のことも大好きになっていった。

 

また、グループ活動を続けていくうちに系統がまとまったりしてくるのかなと思いきや、よりそれぞれの尖りを強めているのがMAZZELというグループです。

一つの方向を極めていくのもかっこいいけど、私はいろんな色に染まることができる人を見るのが大好きだから、アルバムもいろんな系統が入っていると嬉しいし、それだけ挑戦を続けているということでもあると思う。

BMSGはアイドル売りで勘違いされる場面もあるけど、良い音楽を作ることに妥協しないアーティスト集団であり、みんなが音楽のことをめちゃくちゃ大好きなのが好き。

 

いろんな曲があるのに全部MAZZELっぽいのがすごいことだと思う。

 

 

まとまらなくなってきましたが、とにかく聴いていて楽しい、ワクワクするアルバムです!誰もが1曲は自分の好みを見つけられるはず。

早くライブで見たいな〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜!!!

奇跡

大切な友達が亡くなった。

この5、6年くらいほぼ毎日のようにLINEをしていた。

インターネットをきっかけに会い、最初は共通で好きな音楽やアイドルのことを話していた。そのうち、仕事のこと、家族のこと、なんでも悩んだら連絡するようになって、いつもいつも励ましてくれていた。お母さんの次くらいになんでも話してしまえていた。

こんなふうに書かれることは恥ずかしく、嫌うかもしれない。だけど私はあなたがいなくなったらどこで誰とこういう話をしたらいいか分からないから、ここで書かせてください。

 


どんな状況でもあなたなら大丈夫だよって言ってくれることに甘えていたし、心の支えだった。

だんだんとそう言ってくれることを分かって話していた。

信じてもらえることって嬉しいんだなぁと思った。

信じてもらえた経験はずっと忘れられないし、お守りにし続けるね。

 


こんなに趣味も感覚も合う友達って、もうこれからの人生でできないんじゃないかなぁと思ってる。

共通の趣味で意気投合したからか、お互いの感覚を信じていたし、おすすめし合ったもので新しく好きになったこともたくさんあったね。

素直にいいねって思ったことはどんどん見に行ったり聴いてみたり、そういうところが私と似ていて好きだった。

ときめきとかわくわくを感じる部分も一緒だったと思う。ライブに行った日は会場やグッズの写真を送りあって、いま高揚感でいっぱいなんだろうなとか、そういうのが手に取るようにわかった。ライブが終わった後はちょっと電話していい?ってLINEが来て、興奮そのままに話してくれるのがとても嬉しかった。

一番好きな時間だったかもしれない。

私ならこの感動を分かってくれるって思ってくれていたことが嬉しかった。

 


直近では、GEZAN武道館が終わった後に電話をくれた。

私たちが会ったきっかけも、GEZANのアルバム「狂(KLUE)」が出たときにヤバさを話したくて、だった。

いろいろとはしょるけど武道館のライブを見たあなたの話を聞いて、「諦めちゃいけないね、生きようね」って話をしていた。

 


秋にはくるりの京都音博に行こうねって約束をしていた。この前約束したばっかじゃんって思ってる。

急病と聞いたので本当に生きようとしていたと思う。

どうしてそんな人の命をとってしまうんだろう。

 


最後に連絡を取った時、私は京都にいた。桜は咲いてる?と聞かれて、写真を送ったのが翌日だった。既読がつかず、見せることができなかった。桜見せてあげたかった。

私が桜のきれいな街に住んでいた時、どうしても見てほしいって言って、遠いのに電車で来てくれたことがあった。見れたのは1回だけだったけど、あの桜きれいだったよねってその後何回も何回も話してくれたね。

わたしが好きな風景を綺麗だと言ってくれたことが嬉しかった。

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あとこの前、吉澤嘉代子さんと畳野彩加さんのライブがあった時に、くるりの「奇跡」をカバーした話をしていた。あなたが大好きな曲だったので連絡したら、聴きたいねって話してた。それが後日アップされたよって送ったけど、既読がつかなかった。

聴いてほしかった。

どこかで聴いてるかな、もしかしたら。

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www.instagram.com

 

私、今年京都音博行くね。(まだ発表もされてないけど)

行ってちゃんと見てくる。

 


遠くに住んでるのでその姿を見てないし見る前に骨になってしまうから実感は湧かないはずなのに、いまものすごい泣きながら書いてるよ。こんなに私を泣かせていることを許さない!

いま、私のお母さんも抗がん剤治療中でたたかっている。お母さんもあなたもいなかったらどうしていいかわかんない、大の大人なのに。

それは置いといたとしても、あの新曲最高だったとか、あそこのファンキモすぎるとか、ライブMCのアツい話とか、もう誰にしたらいいんだろう。

 


最近いろんなこと起こりすぎて今年入ってから特にほぼ毎日泣いてばっかり。泣いたって仕方がないことは分かってるけど、私は泣きながら進んでいく人だからいいんだ。

 


強くなる必要があるね。

そう思ってやれることをやります。

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2025

今年はまぁまぁ変化があった一年でした。

大きくは2つ、

  • ①妹と二人暮らしを始める(5月〜)
  • ②10年応援していた推しの卒業(6月末)

 

生活だけでなくアイデンティティも変わったような感覚で、本当の自分に気づいたり、確かめたりできた。

 

①妹と二人暮らしを始める

東京から実家に戻って3年が過ぎ、そんなにお金も貯まっていないが漠然とまた一人暮らししたいなと思っていた。妹は東京で働いていたんだけど、体調がすぐれなかったりなんやかんやあって、札幌に戻ってくる(異動する)ことになった。実家にみんなで住むのは狭いし、経済的な問題からも二人で住むことにした。決まったのは確か去年の今頃で、2月くらいには家も決めた。

妹とは4つ離れていて学校が被ったのは小学生のみ、習い事や部活も違ったのでよくよく考えるとちゃんと生活するのは小学生ぶりなのかもしれない。

大人になってからも頻繁に会っていたし家に泊まらせてもらうこともあったけど、ずっと生活するというのは、こうも見えていなかったんだなと気づくことが多かった。

 

とにかく性質が真逆だった。

家に帰ってストレスを発散するためにテレビを見たり音楽を聴いたりする(割と大きな音で)私に対して、妹は静かで暗い空間でなるべく外部刺激を取り入れたくないタイプだった。

同じように、会話して発散するタイプの私に対して、妹はエネルギーを使えなくなって会話ができなくなるタイプだった。

そうなっている理由や原因も知ってはいるんだけど、頭では分かっていても心で受け止めるにはかなり時間がかかり、半年経った今やっとでもなんとなく受け止められる程度である。

 

妹を受け止められないことで、反対に自分の性質に気づくことも多くて勉強になったり、嫌になったりを繰り返している。

姉としてはどうにかして元気になってもらいたいと思うあまり余計なことしてしまったり、感じなくていい責任感も出てきてしまう。妹の調子にもむらがあり、突然梯子を外されたような気持ちにもなる。それに翻弄されないどっしりとした自分でいることが目標だけど、なかなかむずかしい。

対話を重ね、半年経ってやっと少しずつお互いに妥協点を見つけられるようになってきたと思う。

人と住むって大変だね、、この先あるのかどうか分からないけどその練習にはなりそう。

 

大変なことばかりではなく、良いこともたくさんある。

妹のおかげでBMSGにハマった。あと、お互いにジャニーズが好きなのでよく歌番組やYouTubeを見て一緒に笑っている。あと、妹が通勤のために車を購入したので、実家を離れても移動がしやすい...!私は未だペーパー抜け出せずでやばい。

妹の体調が良くなるように一緒に朝ジョギングをしたり、毎月のお金の管理も月末に精算MTGを設けたり、一人じゃないから頑張れることもある。

実家の近くの家にしたので、かなりの割合で夕飯を食べにいったり持ってきたりしてもらっている。

今の私たちにできるのはこの程度だけど、背伸びし過ぎず、ちょっとずつ生活が上手くできるようになっていくんだと思っている。信じています。(言霊)

 

 

②10年応援していた推しの卒業

このはてなブログにも何回も何回も書いている、私立恵比寿中学小林歌穂ちゃんが6/28にエビ中を卒業・芸能界からも卒業することになった。

10年もこの熱量で応援していたアイドルは、後にも先にもいないと思うので、自分の中でも一つの時代が終わるような感覚だった。

3月末に発表されて4〜6月の行けるイベントはほぼ行った。なので、毎週東京や大阪に行っていた。詳しくはエビ中オタクアカウントを見ていただきたいけれど、オタク人生に悔いなくやりきれた。かほちゃんもアイドルとしてやり残したことは一つもないと言っていた。カッコ良い。

 

 

かほちゃんは本当に素晴らしい人で、今までもこれからもずっと尊敬している人!

 

大手芸能事務所だったにも関わらず、SNSアカウントを個人のものとして引き継いで、たまに発信してくれているという奇跡が起きています。

そのおかげでほんのりずっと存在を認識できていて喜ばしい限り。まだ甘やかされている。(ありがとね、、)

 

その他に、Perfume コールドスリープ、嵐 解散決定、モーニング娘。の推し 小田さくらちゃん卒業決定など、今年来年は私の好きなものが大体終わりを迎えてしまい、一時代が終わるのだと思う。

3月で30歳になることもあり、一つの区切りとなりそう。

 

 

そのほか、ざっと振り返ります。

▼2025年の振り返り

1月:タイプロで寺西先輩に恋をする

2月:タイプロ最終審査を前に寺西先輩加入を確信し、timelesz FC加入(なのにツアーも舞台も当たらず後に熱が冷める)

3月:連休に東京で遊ぶ、小林歌穂ちゃんが卒業発表、物件契約

4月:引っ越し、ゆるく転職活動

5月:怒涛の遠征(大阪、東京×2)

6月:毎週関東にいる、小林歌穂ちゃんが卒業、オタクやりきる

7月:家族で名古屋大阪神戸福岡旅行

8月:ラスピを見始める、上半期の疲労が溜まり体調を崩す

9月:後輩ができる、福岡長崎旅行、BE:FIRSTにハマる

10月:ゆるく転職再開するも不発、MAZZELにハマる

11月:MAZZELが面白くて助かる

12月:あまり記憶なし

 

◎推し

ドドドミーハーなので、推しが変わるがわるですがみんな好きです。

6月で一番の推しが卒業したのも束の間、妹に誘われてTHE LAST PIECEを見始めたのが転機だと思う。

 

今年一番聴いた曲もBE:FIRSTになってしまいました。ハマり症すぎる。

アイドルはもうお腹いっぱいだと思っていたので、今度はアーティストに向かったのかもしれない。

BMSGのオーディションの中に「クリエイティブ審査」というものがあり、そこではトラックだけが決まっていて、歌詞、メロディ、振り付けを全て自分たちで考える。

アイドルはコンセプトに沿って演じるのに対して、自らやりたい音楽を作り上げていくのに引き込まれた。苦手だと思っていたオーディション番組とは違い、落とすためではなく、全員の成長のためにオーディションをする。だからなのか、参加者同士はあまりギスギスしていなくて、チームを越えて教え合い全員で受かろうとする。そして、日髙社長からのコメントがとにかく参加者を褒めるので、見ていて気持ちが良かった。(その反面、尺が長く抽象的でもある)

結局まだラスピしか見れていないので、THE FIRST、MISSION×2、No No Girlsもいつかちゃんと見たいな。

ちなみに推しは、BE:FIRSTはLEO、MAZZELはKAIRYU、STARGLOWはKANON、HANAはKOHARUです。一見、歌の人たちというイメージだけど、みんなギャップがありよく気がつき、優しい印象。そんなことまで見てくれているんだと思ったり、さっと気が利く一言を入れることができる人がどうしたって好きになってしまう。BMSGに詳しい知り合いがいないので、増えたら嬉しいです!

 

◎文章

あとはZINEの寄稿に参加させてもらったり、

フェスのアーティスト紹介のコメントを書かせてもらったり、、

 

ずっとTwitterで文章を書き続けていたおかげか、なかなかない体験をさせていただきました。ありがとうございました!

 

 

◎旅行(遠征)

今年はフジロックに行ってみたいとぼんやり思っていたのですが、想定外に推しの卒業が決まってしまい白紙に。イベント発表されたあとは後先考えず飛行機と宿を取りまくった。思いがけずいろんなところに行ってひさびさのオタクたちに会えたり、家族で旅行できたり、一人旅なんかしちゃったり。引っ越しもあったのにどこにそのお金があるのでしょうか(ありません)

仕事が大変だったのもあり逃避するように旅をしてしまいましたが、来年からは身のふりを考えなければいけませんね...

 

 

◎仕事

転職活動もちょこちょこやってはみているけどまだ全然だめで、そのたびに意気消沈している。それ以外にも、目に見えた成果が出なくてもちゃんと自分のやってきたことを認められる人間になりたい〜...。

 

 

 

--------------

ここ数年は同じことを言っている気がするけど、

来年の目標は、

・ペーパードライバーから卒業する

・転職を成功させる

でいきましょう。

 

他にも書きたいことはたくさんあった気がするけど年内に間に合わないので終わりにします。

 

 

 

2025ベスト

アルバム

 

映画・ドラマ

 

 

小林企画

小林歌穂プロデュース公演〜私のわがままを聴いておくれミニツアー〜」が終わりました。
卒業を発表してからその日まで短すぎる...と思ったけど、ぎゅぎゅっと詰め込んだほうが寂しさを感じる暇もなく過ぎるような気がして、カラッとしていて良かった。

natalie.mu

東名阪あるうち、わたしは大阪と東京に参加できました。

名古屋でけっこう曲が変わってたので、東京の2曲目は無限ルーパーか梅がいいな〜とか思ってたら、大阪とほぼ変わらず...

だったんだけど、コール&レスポンスを変えたりして楽しませてくれて、そんなことは全然気にならなかった!小林歌穂ちゃんは本当に楽しませ上手!

 

順を追って振り返ってみます。

 

1. 中人DANCEMUSIC

まず1曲目に選ばれることのない楽曲なので、初日はどよめきと歓声がすごかった!

ファミリー人気も高い曲で、いつでもみんなが聴きたいもんね。

当然わたしもめ〜〜〜〜〜〜〜っちゃ嬉しくて、ダンスミュージックらしくキモいオタクダンス(夜の本気ダンスの語感)を繰り広げてしまいました。

いつかしわだらけのおばあちゃんになっても

が、かほちゃんのパートなんだけど、おばあちゃんになるのが夢なかほちゃんにぴったり。

 

中人DMは歌詞が最高。

人はみんな一人きりさ でもねいつも側にいるの

それでもちょっと寂しくなったら

どうぞいつでも遊んでちょうだい

かほちゃんもさみしくなったらまたエビ中に遊びに来ていいし、

おばあちゃんになって大洗の海岸でウクレレ弾き語りをしてもいい*1

オタクだってさみしくなったらまたエビ中と遊んでもいい。

こういうみんなで踊ろう〜系の曲で始まったのも、すごい嬉しかった。このライブ絶対楽しいなって思える始まりの曲だった。

2. 仮契約のシンデレラ
4年ぶり?かほりこのセリフ始まりで、地鳴りのようなどよめき!
さすがに興奮して叫んだ!!!
 
かほりこが担当している時期が長かったからこれで染み付いていて、かほちゃんが「私は〜」と言った瞬間“あの頃”に戻ってアドレナリンがヤバすぎた。普段もこの曲が一番大きなコールと思うけど、みんなの気持ちものって一段と大きなコールだった。もう「ぽーちゃーん!」と大きな声で叫ぶこともできなくなると思ったら、思う存分叫ばないとと思ってひさしぶりに大きな声を出しました!大きな声を出すと、大きな声を出してる自分にもウケて楽しい!
 
名古屋では「誘惑したいや」だったらしく、完全に当たりじゃんか.............(仮契約も楽しかったよ!)

東京では「K!A!R!I! KARI 仮仮仮仮…仮契約だわ〜」の部分を、「K!A!H!O! KAHO かほかほかほかほ…小林歌穂だわ〜」に変更してて、そんなん初めてだし小林歌穂祭りって感じで楽しかった!
 

-MC-
ここで、今日はアルバム順にセットリストを組んだと発表される!最高最高最高!!!
中人DM始まりも納得。


3.大漁恵比寿節
次は『金八』からこの曲〜♪と言われて、波音がザザーンときこえてきたと同時に、いやそれかい...!( ^o^;)とはなった。
だけどこの曲はかなりぽーちゃんフィーチャーでソロも多い。
全部そうなんだけど、好みじゃない曲ももう聴けないのかーと思うと愛おしくなってた。以降も、アルバムでこの曲選ぶんだ!?みたいな渋めの選曲が多くて、でも久しぶりに聴けて嬉しかった。しかもフル歌唱、オリジナルの振付あり。エビ中には変でカオスな他にはない良い曲がいっぱいあるんだよ〜
なにそれ!?を見たくて、それがエビ中の良さだよな〜ということも思い出す。ソイヤ

ぁぃぁぃパートは心菜になったけど、かほちゃんパートは誰になるんだろう。


4.買い物しようと町田へ
キタ――(゚∀゚)――!!
町田はすごい好きって訳でもないけど、イントロかかるとなんかアガる!
小久保いいですよね〜〜〜...
あと、この曲はかなりかほちゃんの顔芸が光る。百面相ばりに表情が変わるし、楽しいんだろうな〜!
東京では「かほちゃんと〇〇に行きたいSunday」みたいな感じで、かほちゃんと行きたい場所をそれぞれメンバーが言っていた。その隣で「いいね♪」とかなんか全部にリアクションしてるかほちゃんがいて、かわいかった。遊びの余裕がすごい。

わたしがちゃんと通い出したのが金八ツアーで、たしかそのツアーのセトリ一番最後の曲だった。本当に日曜日だったときは次の月曜日(遠征先から帰って大学とアルバイト)が嫌だったな〜とか思い出した。


-MC-
MCでは喋るというか、暗転してスポットライトがあたって、心の声とされる音声が流れるというシュール演出。脳内に語りかけてるらしい。
「金八いいっすよね〜...インタールードとかあって...」みたいなまるでオタクのツイートのようなかほちゃんの心の声に完全同意いいねを押していた。
てかこのMCがインタールード扱いなのかもとか思って、本当に良い構成ですね。神演出家。
インタールードは最高だよね。早弁ラップだ〜〜〜〜〜〜〜〜いすき!

 
5. 参枚目のタフガキ
『穴空』からの選曲もそれ!?? いや好きだけど...
なんかいつの間にダンスちょこちょこ変わったよね。
最後のほうで心菜の煽りがあった気がする。
今までと比べて書く内容薄すぎるだろ。
 
 
6. MISSION SURVIVOR

いや、それ!?!!!!!!!!!?!!!!(ド失礼)
ミッサバアンチなのですが、今回ばかりはしゃかりきにやらせていただきました!だってもう最後だから!
好きじゃないけど振り簡単だから完璧なの切ないよな、任せろ。
この曲もかほちゃんがおばあちゃんになれる。
そして何よりコール&レスポンスがちょー楽しかった!いつもはご当地ネタとか入れているところを、「かほちゃん大好き!」(大阪)とか、「かほちゃん天才!」(名古屋)とか、「WE LOVE かほちゃん!」(東京) とか、会場にいる全員で叫ぶことができたのがすごい幸せだった。みんなみんなかほちゃんのことが大好きなんだよ〜〜〜!

あとこの曲エピソードでいうと、秋田の明桜高校が甲子園で「明桜サバイバー」として演奏してるの良いですよね。
かほちゃんがつなげた秋田分校の縁が、甲子園まで連れてってくれる。


-MC-

 

 

7. フォーエバー中坊

次は『エビクラシー』!と言われただけで上がる悲鳴。それはそう。
かほちゃんがこの曲を選んでくれることが本当に本当にうれしい。

エビ中やっててほんとに良かったなあ

って、泣けるよね。
エビクラシーの時期って純粋にそう思えない瞬間だって多かったと思うから。

アルバム順にやってくれることでそれぞれの春ツアーを思い出す。
エビ中のイベントはファミえんよりちゅうおんより、春ツアーが一番好き。
何回もやってくれるし、何回見ても楽しくて最高だから。
あとどこに行っても大体気温とか風とか良くて、春が好きだから。あと飯モチベ。
エビクラシーの時はオタクも複雑な精神状況で、でもやるって決めたエビ中についていくしかないって思ってた。
ここで行かないと嘘だろとさえ思ってた。

 

 

8. 藍色のMonday

きた............................!やっとアルバムの中で本当の本当に大好きな曲!
エビクラシーのブログでたぶん一番好きと言っている。
曲がかわいくてキラキラで切ないの。
振付もかわいくて、間奏では自由度高くフリー演技的になっている。いつもかほちゃんは真山にねぇねぇって話しかけたりしてる(と思う)。東京ではなんか真山に斬られてた気がするけど気のせい?
あと1番のかほりこゾーンね..........(ほっぺチュー事件)*2

エビクラシーではみれいちゃんフィーチャー曲なんだけど、今回は主にののかまるに変わったかな?

名古屋では「春の嵐」だったみたい。聴きたすぎた........................................................................


-MC-

この場所だったか忘れたけど、東京でのMCが類稀に見る神回だった。MBTI漫談。詳しくレポしてる人がいるので見てみてください。

 


===<ユニットゾーン>===
かほちゃんが見たいと思った曲を、それに合わせたメンバーを選んでユニットを組むわがままゾーン。なんてありがたいわがままなんだ。東名阪で全部違う曲と組み合わせ!すごい!

9.  

大阪 コミックガール 11-13-14-16

やったーーーーー!!!ふざけた曲で大好き!

全然やらないからパートが誰になったかとかも知らないけど、ぁぃぁぃフィーチャーだったのは柚乃になったんだっけ。

台詞をうまく読んでくれそうなメンバーということで、人選が神!本当によかった!エビ中って歌上手いけど、そもそもみんな地声が良いよね。

「いっって」の台詞、心菜になると「イッッッテェ!!!」くらい怒ってて怖かった。

妹3人が、かほちゃんのふざけ具合には勝てないよ〜といっててたしかに真骨頂だった。  

名古屋 Another Day 11-15-17
ギ〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜!?うらやましすぎる
予想だけど高音得意コンビとかかな、絶対かわいい

東京 新・青春そのもの 3-11-13-14-15
大手芸能事務所スターダストの俳優部分を前面に出して演技してほしいとの人選。ふたを開けたら真山スポーツクラブでした。
ここでも途中で野球部が一人入ってきて、なぜかビンタをくらっていた。(かほちゃんのことです)
入りたくなってしまったらしい。コント大好き芸人だ。
最後なぜかセンターに居座り、両手を広げていたのかわいかった。

 

 

10.

大阪 どしゃぶりリグレット 3-11-12-17

エモく歌ってくれそうという人選だった気がする。もちろん良くて聴き入ってたら、黄色い傘をさしたかほちゃんがステージに現れて、ゆなを傘に入れてあげるというシュール演出。ゆな「なんか雨が一瞬やみました」と気の利いたコメント。

名古屋 アンコールの恋 3-5-11-14

「甘酸っぱい幸せライムみたい」の歌詞に合わせて、かほちゃんが柚乃にサプライズでライムを渡したレポを見た。ライムってなかなかスーパーに売ってないですよね。


東京 たそがれシアター 5-11-12
やってほしいという声をツイッターでよく見てたから、来そうだなと思ってた!ベンチが運び込まれた瞬間、安本推しの女オタクっぽい(偏見)奇声が聞こえた。


私は当時は見てなくてEPか何か映像で見たおぼろげな記憶。
最初はかほりこの教育係だったあやちゃんだけど、いつの間にか“友達”になってて、よく旅行とか行ってる3人。途中から肩くんで歌ってて微笑ましかった(友達すぎる)。かほちゃん、当時は歌えなくて泣いてたって言ってたけど、11年たって歌もとびきりうまくなられて... この手の曲はかほちゃんの声が合う合う...

ベンチにかかれたアボカドの落書きを「腐った目玉焼きかと思ったw」という莉子ちゃん...
ぽーランド?で莉子ちゃんと一緒に歌った時も使ってて、アルパカとキリンのイラストも描かれている。
もふもふしてるアルパカが莉子ちゃんで、首が長いキリンがかほちゃんなんだよねきっと。かわいい〜〜〜
アルパカも首長いか。

natalie.mu

 

 

11.

大阪 これでいいのだ! 5(3)-11-15
「二人は真面目で頑張りすぎちゃうから、(歌詞にあるように)気にしない気にしない〜ってしてほしかった」という人選、愛だ...。
そういえば大阪ではあやちゃんが序盤で声を飛ばしてしまったので、歌唱はユニットオリメンの真山(ナツリカ)だった。

この曲も良い曲すぎる。現場で聴いたの初めてかも。

あのねあのね必ず君を分かってる人がどこかにいる

沁みるぜ

名古屋 でかどんでん 11-12-13-16

うわーー!!!いいなぁーーーーーーーなんだかんだ元気出るから大好きなんだよな〜

パワー系の人選らしい、体幹も強そうな3人だ。(ダンス部でもあるね〜)

東京 光年の愛 16-17
いや〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜... 一番キた。

そもそもえまゆなは最初から歌がうますぎるけど、さらにどんどん上手くなっててどうなっちゃうの...
なんとなく感情ものってる感じがして、すごい良かった。
この辺りから、えまちから目が離せなくなっていたのは内緒です。

やばい、書きすぎてメモアプリが落ちるようになった。

 

 

12. 宇宙戦争宣戦布告

ここは固定の真山とのユニットMicro Mix Mountain!どこかでこの曲がすごい好きだとかほちゃんが言ってた記憶があるSSA以外でやったことあるのかな?

まやぽーの空気感ってなんか独特でかわいいんですよね...。

サビの、手を飛行機みたいにして走り回る振付がかわいくて楽しそう。すぐ真山に追いつかれてしまうかほちゃん、かわいい。犬?

 

最後のサビでは他のみんなが出てきて、みんなでぐるぐるする。

東京では大縄跳びの要領でまやぽーも入りなよ!と言われて、真山はスッと入れたんだけど、かほちゃんが全然入れなくてあわあわしてたのに最後キリッとして「私は誰にも従わない(`・ω・´)」とオチを付けていた。

エンターテイナーすぎ!!!!!!!ブラボー!!!
==================

 

 

13. 踊るロクデナシ

ここからは『MUSiC』

良い選曲ですねェ〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜...

これも全然やらない、めちゃくちゃかっこいいのに。

かほちゃんの表情がガラッと変わる。ニヤリとしてみたり、気だるそうにしてみたり、とにかくかっこいい。色んなかほちゃんを魅せていただいて、本当にありがとうございます。

大阪であやちゃん歌えなかったから、東京では聴けて嬉しかった。細かいリズムの曲歌わせたら右に出るものいないでしょ。最高に気持ち良い


このツアーはライブハウスツアーだったよね。初日に夜勤明けで昼行バス乗って名古屋まで行って、ライブハウスだから立ちでライブ見てヘロヘロだったの思い出すよ

 

 

14. 明日もきっと70点

ギャーーーーーーーーー!!!!!!!!!!!!!

大好き大好き大好き!!!!!!!!!

イントロでぴょんぴょんしちゃった!!!

もう振りちゃんと覚えてないけど適当に踊っちゃうくらいに嬉しかった。「これでいいのだ!」もそうだけど、この曲もほどほどでいいんだよ〜って感じのメッセージがいかにもかほちゃんぽい。どうしてそんなに優しく尊重してくれるんだ。


3人がかりで1人を抱えて運ぶやつ、前はひなただったっけ?

かほちゃんが、りここののに運ばれる。一番の中心部分、胴を中山莉子さんが抱えていてPOWERでした。大阪ではけっこう危うかったけど、東京では安定感があった。


あと、間奏でかほちゃんをなでなでするパートがあり...。

大阪ではあまりにもかわいくて困惑してたけど、東京では無事いっしょになでなでできたので満足しました。莉子ちゃんがずっと猫ののどをなでるみたいにワシワシしてて、ゥゥとなりました。

明らかに文量が多い、露骨だ。

 


-MC-

このあたりでかほちゃん以外のメンバーも心の声を駆使するようになっていた。

 

 

15. I’ll be here

『playlist』から。

おいおいおい..............................................

また桜井えまさん覚醒してないか.............................

昨年の春ツアー?でも回を重ねるごとに何か掴んだのか、千秋楽びっくりしちゃったけど、それをまた越えている。この歌い方とダンス出来る人があの性格なの奇跡だよ、絶対気強いとかプライド高そうとか思うじゃん。

私はとにかくギャップに弱いんだよ...(ほにゃほにゃのかほちゃんが、横アリでぐらりぐら想いという大人すぎる曲をかっこよく歌い上げたところで落ちた人)

 

 

16. PANDORA

完全リニューアルされて好きになりました。

アルバムで流れてきたらこれだけ飛ばして聴かないくらい好みじゃなかったのですが、仲村悠菜という逸材にひっくり返されました。

なにあれ?初音ミク?(高音の正確さを指す意)

とにかくかっこいい、すごい。

好きじゃない曲も好きにさせる、楽しかったと思わせる、そういうライブだったんだよな〜。

 

 

17. Anytime, Anywhere

私立恵比寿中学』から。

かほりこライブでも最後歌われてたけど、ほんと良い曲で幸せになるよね...。

円になったみんながすんごい良い表情だった。

 

 

18. シュガーグレーズ

意外!!!!!!!好き曲です!!!!!!!

振りが全くわからない!テキトーパラパラ!


「まだまだ足りない!」からの盛り上げゾーンで、コール&レスポンスがあった。

大阪ではまじで忘れた。なんかやりたかったことをうまくできなかったみたいで、ちょっとこれから検討しよう的なことをMCで言っていた。東京ではかほちゃんがやったダンスを真似して繰り返すコーナーがあった。タオルゴシゴシ、野鳥など、癖が強い。

 

 

-MC-

 

 

19. トーキョーズ・ウェイ!

『indigo  hour』から。

かほちゃんが「私の生き方の目標の曲」的なことを言っていた。

TOKYOに生きる女になりたいのかと思ったら、「シュールに生きたいわ」のほうだった。


ウェイウェイのコール&レスポンスがあった。大阪では「そんなちっさウェイじゃだめ!デッカウェイが聞きたい!」的なこと言ってた気がする。デッカウェイて。

 

 

20. Knock You Out!

本編ラストに持ってきた!

かほちゃん「ここまでのお相手は〜〜〜__」

全員「♪私立恵比寿中学がknock you out」

と曲につなげるのが粋でかっこよかった。

てか、いつも最初だから、最後にやったらかっこいいのになーってずっと思ってた!ありがとう!

金色の紙吹雪がめでたくて、かほちゃんの門出を祝っているようだった。

東京では頭に紙吹雪がちょこんとのっててかわいかった。

 

 


===<アンコール>===

ミニコーナー 

大阪では、どっちが小林でしょう?クイズ

名古屋では、好き嫌いを当てるクイズ?

東京では、小林王( という名の実質大喜利)(その時なんと言ったか発言を当てる)


ゆるゆるとコーナーが進み、ぽーランドの空気感を思い出す。

かほちゃんはあの感じで偏食だったりと、読めない部分がある人なので全然当たらない(笑)


当たった人〜?と手を上げた人をよくよく見たら、かほちゃんの家族だったのめっちゃ面白かった。そら当たる。本物の小林家。

 

 

21. チュパカブラ

「最後は〜〜〜〜〜〜?この曲!」

ご存知・かほちゃんがエビ中で一番好きな曲(⁠ ⁠╹⁠▽⁠╹⁠ ⁠)

全員でやるのってそれこそ当時のツアーぶりとかなんじゃないか。

もうもう、かほちゃんのお顔が最高に楽しそうで...!

▼この顔である

natalie.mu

みんなで出来てよかったねぇ...と思いながら見てたら泣きそうにもなっちゃって。これをやりたくて小林企画を立ち上げたまである、とかなんとか言ってた気がする。


ほんとおバカで楽しい曲だよ・・・

莉子ちゃんのキレが良すぎておもしろかった。

最後のチュパカブラになりきって動くところ、完全にフリーだと思うんだけど、ちょうど向かい合ったときに変顔したり威嚇し合ったりしてておもしろかわいい。まるで遊んでるみたいな曲。

 

東京では、ジリジリとかほちゃん以外の8人がかほちゃんを囲みに行って、最終的には捕獲されていた。終わったあとかほちゃんが「捕獲されてすごい嬉しかった...」とか言ってて、嬉しいんだ...になった。


最後の「シャー!」で銀テープが飛んできて、めっちゃびっくりした...!こんなことを思いつくのも、実現できるのも、この世に小林歌穂ちゃんだけ。最後の最後まで笑わせてくれた。
==================


 

いろんな人もレポしていたけれど、今回かほちゃん曲と呼ばれる曲はあまりやっていない。むしろレア曲や昔の曲が多めで、特に妹メンバーが一人ひとり輝くような選曲だったように思う。(13=大漁恵比寿節、14=町田、15=シュガーグレーズ、16=I'll be here、17=PANDORA かな?)

それで思い出したのが、ぁぃぁぃが卒業公演で自分以外のメンバーを輝かせたかったこと。

本当に、この6人は自分の可愛さに気づいていない。私は一緒に生活してきたから、この6人の可愛さ、いいところを世界で一番知ってるって自信がすごくあります。それを今日こうやって形にできたことが心から嬉しいです。今日のこの公演で、(メンバー)ひとりひとりの新たな魅力が、皆さんに届いたらいいなってその愛情だけで今日1日を作らせていただきました。この公演を、同じ時間を過ごしてくださった全ての皆さんに感謝しています。(中略)新しい誰かの素敵な魅力に気づいて、私のことを忘れるくらいまでこの6人を皆さんに応援してもらいたいなって、そんな気持ちでいっぱいです。これからも私立恵比寿中学をよろしくお願いします

エビ中 廣田あいか卒業公演(武道館2DAYS初日)「私のことを忘れるくらいまでこの6人を皆さんに応援してもらいたい」 | Daily News | Billboard JAPAN

 

と、ひなたが柏木企画をやってそれぞれの期に合わせて思う存分ライブをしてくれたこと、卒業公演でエビ中のステージを見たかったこと。

柏木がメンバー構成と楽曲を選ぶ“ワガママユニット”の組み合わせに悩んでいる様子が映し出された。

natalie.mu

 

 

やっぱりかほりこは、ぁぃぁぃ、ひなたを始めとしたお姉ちゃんたちの背中を見て育ち、たくさんかわいがられてきたんだなと揺るぎないものを感じて嬉しかったな。(みれいちゃんもね、藍色やPANDORAや、意味あると思うんだよね)

旅立っていくみんな、エビ中のこともファミリーのことも大切にしてくれて、チームエビ中の未来を楽しみにさせてくれる人たちなのが嬉しい。

 

かほちゃんは「私のわがまま」と言ったけど、少なからずファミリーこんなの見たいかもなとか、メンバーはこう進んでほしいなみたいなメッセージもあったと思っていて、そういう愛を感じた公演でした。

ずっと続けてきたことって嘘じゃないし、嘘がない11年だったんだなとも思う。

だからかほちゃんが卒業を発表した時もなんとなく腑に落ちた。というか、もう十分オタクたちは幸せにしてもらっていて、自分のことだけを考えたっていいとずっと思ってた。(これ書き出すととめどなくなりそうなのでやめます)

 

小林企画を通してみんなをさらに笑顔にしてくれて、本当楽しかったに尽きるライブだったな〜〜〜〜〜〜...

私にとっては、5月のイベントが終わってしまったので残りは6月だ...!

かほちゃんが幸せにならないはずがないので、最後まで心身共に健康で、笑ってさよならできるように。目に、耳に、心に焼き付ける!(全力オタクブログすぎる)

 

 

*1:東京のMCで心菜が「おばあちゃんになってもまたかほちゃんと歌いたい」的なことを言っていた

*2:時間と空間 ココロ カラダ キオクの「ク」でかほちゃんがりこちゃんに近づくのだが、近づきすぎてほっぺチューしてしまったMOVE埼玉公演

indigo hour

私立恵比寿中学 8th Album『indigo hour』が発売されました!

5th Albumが出た時に感想ブログを書き始めたらしく、もう4回目だと思うと時の流れは早いものです。

ただ専門的なことは何もわからないので、ウワー!とかぎゃー!とか、この歌詞がうんたらかんたらとネチネチ早口で言ってるかになっております。

当日に出そうと思ってたのになんかスッと書けなくて今日になった。

 

1周目聴いた感想はこちら

 

TikTokで流行っているような日本のアイドルソングK-POP、今やMステにもよく出てるヒップホップをはじめ、トレンドな曲たちがぎゅっと詰まっているアルバムだと思いました。

今の「中学生」は、10年前の中学生より垢抜けていると思います(安くおしゃれなものが買えたり、情報量が異常)

だから、散々言われている「エビ中」らしさも移ろいゆくものなのです。

 

アルバム発売前からライブやラジオでほぼ解禁されていて、まっさらなのは1曲目だけという異例で、なんか大体わかっちゃうな...という感じでした。

が、

1曲目でそのモヤモヤをぶち抜いてきた!!!

 

M1. Knock You Out!

フラゲ日にX(旧Twitter)で感想を見てしまっていたのですが、想像以上に〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜!!!!!最高!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!

 

エビ中ファミリーでもあるKennyDoesの提供ゆえに、ファンでないと知らないレベルの愛溢れるリリック!

昨年9月に梅田サイファーと対バンしたエビ中、その時には決まっていたんだろうな〜

その時も「梅田ナイトフィーバー'19」をカバーして大評判になっていた記憶です。

ライブでできるか不安〜とか見たけど、できるでしょ!

てかツアーでやってくれないと!頼みますよ!!!

 

▼TLで何名かポストしていて知ったのだけど、構成がかなりこれ!

music.apple.com

 

U.C!のところが、Knock You!(Out)だったり、ナレーションパートだったり!

全員で言ってるパート、絶対みんなで言おうね!覚えよう!

(やったー!とか大好き!とか叫びましょう)

▼コール動画が出ました

youtu.be

 

あやちゃんの母音の伸ばし方と、心菜のR指定みたいな高音と、ののかまるの子音の立て方と...出せばキリないくらい全部気持ち良いですね...

ぽーぴゆなみたいな異質の声がこういう曲では特に映える...

 

自己紹介ソングは過去に、出席番号の歌 その1〜3、Family Complex、があったけど、さらに新しく塗り替えられた!

あらゆるフェスでやりまくって度肝を抜いてほしい!

 

▼こんな感じで「全員優勝〜!」って言って倒れたい

梅田サイファー ft OSCA, KOPERU, ふぁんく, KennyDoes& テークエム - リズム天下一武道会 at.210504 服部緑地公園 野外音楽堂 - YouTube

 

ヒップホップクルーは、自己紹介的なソングがあるもんなのかな?

▼最近好きなやつ

CreativeDrugStore - Taste Test (BIM, in-d, JUBEE, VaVa) ("Wisteria" Pre-Release Live at LIQUIDROOM) - YouTube

実際これきいて個性分かるところあるし、KYOもそんなふうになったらいいよね!

他のアーティストでもそんな感じのがあれば教えてください。

梅田サイファー - KING (RAPNAVIO VER.) [“RAPNAVIO” RELEASE ONE MAN LIVE 2023 at 服部緑地野外音楽堂] - YouTube

SUMMIT - Theme Song (FUJI ROCK FESTIVAL ’21 ver.) - YouTube

 

M2. Summer Glitter

リリース当初NewJeansの真似事して何が楽しいの?とバチ切れしておりましたが、こうなると「良い!」ですよね...!

てか、曲はもともと好きで、スタンスが気に入らないということで...。

(前年に100%ebismのタイトルで春ツアーをやっていながら、流行りを真似するのが100%ebismなんですか?と思っていた)(似た話で、メンバーの誰かが「これが私立恵比寿中学だー!」とライブで叫んでいたことがありましたが、その時の曲がHOT UPか何かでこれが私立恵比寿中学なんですか?と思ったりした)

 

アルバムインタビューでも「バズることで消費されたくない」との言葉があったけど、じゃぁなんで?(韓国アイドル&フルーツジッパーリスペクト?)とも言いたい。

元々エビ中はパロディやオマージュが多く、それに気付いたり勉強するのも楽しくて、なんのモチーフでもいい感じに落とし込んでいた。

ただその対象がバンドや往年のものだったから良い距離感だっただけで、いざアイドルとかメインストリームの流行りを取り込まれちゃうと近すぎる=ライバルなんじゃないの?と思ってしまうのかも。

10人それぞれの声のキャラクターが濃いからパクリにはならない、というのもしっくりこなくて、流行りたいからそこ選んだんじゃないの...?みたいな...

あと良くも悪くも、バズにはならないだろうなという感覚があって、それはエビ中の曲の難易度が高くてキャッチーじゃないということ...。

 

1つひとつを見れば「???」に思ったことも少なくないですが、もうこのアルバムが良いので良いです。毎度物申したがり老害ですみません。

 

M3. BLUE DIZZINESS

今回のアルバムの目玉、佐藤千亜妃作詞による三部作の一つ。

私は三部作の中だと一番好きだな〜〜〜〜〜!

解禁時かなり賛否両論だったけど、思春期の変化による「DIZZINESS(めまい)」の最中で、「Break it now」「今生まれ変わる」という歌詞が象徴するように、これからのエビ中の意気込みだと思う。

かなりのジャンルの曲を持っているのに、また新しい曲を知れた!とかなり興奮した。やっぱりどこか尖り続けてほしいしオタクを突き放してほしい。(ミーハーなので、どんどん新しいものを見せてほしい)

 

いろんなインタビューを読んでやっと気付いたのだけど、今までは歌い上げる歌唱だったのが、このアルバムでは全体的にダウナーな感じで歌っている!

えま「今日から私が主人公Look at me」→あやちゃん「そうだったらいいのに ここはNo dream」のスタッカートの発音とリズムのはめ方めっちゃ気持ち良い〜

こういうのがさらっとできちゃう加入1年目の桜井えまさん何者〜!?

(さっき散々悪態ついてしまったのですが、サマグリの心菜&えまも大好き。この難しい曲でこのリズム感〜!?で、聴いててすごい気持ち良い)

 

M4. TWINKLE WINK

今回のリードトラック!め〜〜〜ちゃ良い!!!!!!!

キラキラガールズパワーで、自己肯定の曲!最高!

佐藤千亜妃作詞による三部作の3つ目。(2つ目はM6.)

 

ののかまるの歌い出しから始まり、1サビはゆの、「未知数の未来を〜」のゆななど、妹メンバーのパートがかなり活躍していてすごく嬉しい!

 

今までは

  • 4th なないろ
  • 5th Family Complex
  • 6th ジャンプ
  • 7th イエローライト

など曲に支えてもらっていたところから、

自らの力によって曲を生み出すフェーズにきたと思う。

苦しかった時期が長かったけど、えまゆなが入ってさらに生まれ変われた!

私はどんなに歌やダンスが苦手で性格も悪くていいから「運がある」人に加入してほしいと願ってて、それなのに歌もダンスも上手でいつもニコニコ健気でパワーもあるえまゆなが入ってくれて本当に嬉しいんだよ〜!

もちろんその生まれ変わる最中に加入したここゆののかなんて、一番苦労したと思う。

そういう段階を経て、この洗練されたアルバムが作られたことに感動です。

「君とならば無敵だから」ってマジで思うね!

 

小林さん推しとしては「下手くそなWink それすらもCharming」で狂喜乱舞です!!!な〜んだあのかわいいお声は!!!!!!!!!

ラップパートもらえてよかったね!!!!!!!

 

M5. DRAMA QUEEN

え〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜!一番好き!!!!!!!

「TWINKLE WINK」のキラッキラなまま、この曲に繋がってるの嬉しい。

電子音キラキラみたいな枠がやっぱ一番好きだから!

わたしはかわいくてキラキラでエレクトロニックな感じの曲がだ〜いすき!!!!!なので、アルバムの中で一番好きかもしれません。アルバム遡る順に言うと「ちがうの」、「明日もきっと70点」、「藍色のMonday」の枠です。(どれもアルバムの中で一番好きな曲ランキング1位に君臨します)

*1

 

前のアルバムの「シュガーグレーズ」とちょっと似ているかな?

この系統続くと思わなかったからすごく嬉しい!!!

作詞作曲 OHTORA・編曲 maeshima soshiとあって、初めて知る方だったんだけど、4s4kiとかと同じ会社だと知ってなるほどー!となりました。

「嘘みたいな」の莉子ちゃんの歌い方が「うぅっ⤴︎そーみたいな」になってて、好きすぎる。

 

M6. CRYSTAL DROP

佐藤千亜妃作詞による三部作の一つ。

テンポが速い曲が多い中で、ゆっくり歌い上げることでエビ中の歌唱力がよく分かる曲。

初めて聴いた時は特に盛り上がりがないような感じだったんだけど、何回も聴いているうちにこの曲がアルバムに入ってくれていてよかったー!と思った!

自習で初披露されたんだけど、音源よりライブの方が数倍上手でエモだった。

あと、音源だと音を重ねているおかげでサビ全員だと思ってたんだけど、二人ずつだった!

「不器用な恋が終わったら なぐさめてくれたね 長電話の相手して もう一度」の歌詞好きだな〜。ちょっと『約束』の世界観にも似てる。

長電話とか大人になってからなかなかしないような気がして、青春ぽいな〜と思う。

エビ中のメンバーは普段友達と長電話とかするのかな...(キモ・オタク)

 

最後の小久保「はしゃいでた 横顔が恋しくて」のソロはびっくり!

小久保は、意外と演技派で切ないキュッとした感じを伝えるのが上手。

 

M7. Hello another world

高学年メンバーのユニット曲。

姉メン妹メン(高学年・低学年ともいう)で分けることに対して、なんだかなーと思っている節があったんだけど、急にがっちゃんこする方が難しいかもと思った。

BAILAの真山&ゆなのインタビューで、ゆなが「いつもユニゾンが揃っているお姉さんたちと違って、私たちはまだ自分たちの声をガンガン出してぶつかり合う感じの歌い方をしてしまうんです。」と言っていたり、武者修行の色々を聞いていると、がむしゃらに頑張ってるだけではなくて妹メンなりに客観的に分析したりしているんだな〜と思ったんです。

そういう現状も踏まえると、妹メンでまず追いつく、とも違うんだけど全体とは別で経験を蓄える時間が必要で、その方が自信を持って一緒にいられるのかもと思った。

ENCOUNTのインタビューも読むとやっぱりかなり苦労したんだな...とも(泣)

 

姉メンにも姉メンだけの時間が必要で、この曲を聴いた時まず安心したことを覚えています。

アルバム全体を見ると結構パッとしない曲ではあるのですが...

欠けながら繋いできた人たちの「離れないでいよう」はもう反則じゃないですか...

新しく生まれ変わる部分もあれば、こういうあったかい場所も残しておいてくれて、かほちゃんが「羊水の中にいる気持ちだった」(ナタリーインタビューより)というのが何となく分かるよ......

 

M8. トーキョーズ・ウェイ!

theスターダスト曲!

久しぶりのタイアップ曲というのもあり、「ウェイ!ウェイ!」のコールがキャッチーですぐ覚えられる!

振り付けはシュールな表情にもこだわっているようなので、ライブに行った際は顔に注目してみてください(特に小林、風見あたりを...)

なんか、セリフなければかなりカッコ良く決まったんじゃないかなー...とも思うんだけど、これがエビ中エッセンスか...

TWINKLE WINKからずっと前向きメンタル強女っぽい感じが続いていて非常に良い!

言霊はあると思うので、ちょっと背伸びしても「マイペースに 自分流に 駆けてゆこう全力疾走!」はすごい良い。どんどん言っていこう!

 

M9. STAY POP

M7.に対し、こちらは妹メンのユニット曲。

年始の大学芸会で披露されてから周りでめっちゃ好評だったから、期待してたけど、それ通り!POPって最高だよな!!!!!!!!!!!!

なんかほんと、ここゆののかえまゆな、あんたたち最高だよ!!!(100万回言われている)

 

Bメロのえまゆな素晴らしくて、涙腺やばい。

あたしこれライブで聴いたら号泣しちゃう、楽しいほど泣けるんだよおばさんは...

もう何メロかわかんないんだけど、速くなるところも好きすぎる。

「スキのBPM」とかいうふざけたフレーズ最高、脈拍上がって倒れちゃうよー!

捲し上げる心菜のラップがちょっと昔のJ曲っぽくて良いし(サクラップ?)、えまの「空の果て どんどん溢れてゆく」のフレーズからのゆなはTIFで遠くから聞こえてくる知らないアイドルのなんか良い夏曲でしょ(iDOL Street?)?

全てのアイドルオタクのノスタルジーを刺激してくるのかもね・・・

 

なんとなくののかまるのパートが多いのは、歌えば瞬時に雰囲気が明るくなるからかな?

TWINKLE WINKの歌い出しも素晴らしく目が覚めるよね。。

 

M10. kyo-do?

STAY POPからの「kyo-do?」めちゃめちゃ良い...!

フルーツジッパー意識かもしれないけど、私はヤマモトショウが好きなのでこれは本当に良い曲です。(暴論)

えまゆな加入初のシングルであり、アルバムの最後でもある。

MVでもあるけど円で踊ってるのが、言葉通りの大団円で泣ける

 

うちら今日どうだった? そんなことをずっとさ、

いいあって高め合えるのがいいよね

お互い好きのために戦える感じがする!

10年経っても愛していたいから

君と自分もね

 

「君と『自分も』ね」やばすぎ・・・・・・・・・・・(泣)

「もね」ってどんどん言って・・・(逆ダイヤモンド)

 

アルバム最後に持ってくる曲っていつも一番伝えたいメッセージだと思っているから、色々新しいことにも挑戦しているけど、最終的にエビ中ってこうだよ!って言ってくれてると思ってる。

ちょっと無理したかわいさなのかもしれないけど、それもらしくて良い!

エビ中最高!

 

そのほか

前回がここゆののか加入初のアルバム、今回はえまゆな加入初のアルバムとなりました。

えまゆなはエビ中で一番歌がうまい二人なので(一番とは)、できないことがないように見えるし、ライブ見て調子悪いのかなと感じたこともほぼないです。

ここゆののかも自信がついてきて留まるところを知らず、お姉さんメンバー(20代)に合わせた曲もガンガンついてこれる。

でもこの前の自習を見ていて、選曲が割と昔のものが多かったから、まだまだふざけたり暴れたりしたいよなーとも思った。(そういうエビ中を見て加入してきたわけだし)(単純にやったことない曲をあげたのもあるけど)

ファンもおそらくそうで、そういうのを見てきたからもっとわちゃついてくれてもいいよ...というのもあるでしょう。

 

初期はいわゆる沸きトンチキ曲、

中期は歌で勝負することを決め、いろんなストーリーありきのアツい曲、

今回は(別に後期ではないんだけど)軽やかな曲が多くてサラッと聴けるのが良い。

エビ中は曲が無限にあるので、そのどれもをうまく組み合わせてライブしてくれるから心配しなくても大丈夫です。

と言いたいけど、大事な時にそれじゃないだろー!と合わない曲を持ってこられて、悔しさやら何やらで怒る気持ちもわかるので、そういう時は大人しく休憩しましょう(経験者は語る)

 

 

indigo hourは「永遠の青春」がテーマだけど、「永遠」なんてないことは分かっている。

それでも生涯青春だと思って生き抜く人生は、今が一番良いと思えるんだと思う。

「最新の私立恵比寿中学が最強の私立恵比寿中学

 

この前居酒屋で飲んだ「一生青春」という日本酒が美味しかったので、飲んでみてください。

一生青春 特別純米酒(720ml)【曙酒造 福島県 会津】日本酒 地酒 ギフト 贈り物 東北地方 [日本酒 福島県]

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